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【再掲載】注目の街・蔵前を歩く!社員のおすすめフランス料理店を紹介【前編】
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2019.01.30
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投稿者: さとうむか
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クリエイティブな仕事をするには、さまざまなインプットも大事です。ふだん行かない場所に行くとか、初めての体験をするとか、そんな刺激を受けると思わぬところで活かせるものですよね。
しかし、実際は……。

紅ぽてと「いや~最近は特に忙しくて、会社と家を行き来するだけの生活が続いてますね」

所長「むむ……じゃあ今日はインドア派なぽてとさんに、いろいろ初体験をしてもらいます!」
というわけで、今回はオフィスを抜け出してお送りします。おすすめのおしゃれなお店をご紹介するので、ぜひお出かけの日の参考にもしてくださいね。
目次
注目エリア・蔵前へゆく
この日やってきたのは、東京都台東区にある蔵前。ハイセンスなお店が増え、ここ数年で注目度の高まっているエリアです。昔から多くの職人さんが住むことでも知られており、「ものづくりの街」としての一面も持っています。

所長「ここに来れば、おしゃれ感のないぽてとさんでも素敵な大人っぽくなれますよ!」

紅ぽてと「ちょっと所長、あんまりな出だしじゃないですか」
時間はそろそろお昼どき。まずはおいしいランチがいただける、所長おすすめのお店へ向かうことにしました。(※ちょっと所長の顔つきが険しいですが、これは道を間違えないよう真剣なためです)

所長「今日はコース料理がいただけるフランス料理のお店に行きましょう!チェーン店の牛丼ばっかりじゃあ味気ないですし」

紅ぽてと「うわ~、ランチにコースなんて初めてですよ……緊張しますね……」
本格派フランス料理店「カナイユ」でコースデビュー!
この日お邪魔したのは、本格派フランス料理がいただける「カナイユ(Canaille)」さん。シェフが厳選した食材を、その日その日にあったメニューとして提供しています。

所長「よく友人との食事や記念日、大事な日などに行きます。本当はあまり教えたくないんですけどね。かわいい社員のために、特別です!」
銀座線「田原町」駅から5分ほど歩くと、赤いひさしが見えてきます。店内は落ち着いたインテリアになっており、さっそく緊張している様子の紅ぽてと。

紅ぽてと「わ、私みたいな庶民がお邪魔してもいいんでしょうか……」
さあさあ、固くなっていないで早速お料理をいただきましょう!
「カナイユ」の気になるメニューは?
石かれいとかわはぎのルーロー ソースタプナード
まずは素敵なお皿に盛りつけられた前菜です。「ルーロー」とは「巻く」という意味。石かれいとかわはぎに、オリーブをすりつぶしたソースを添えていただきます。

紅ぽてと「おっ!コリコリと歯ごたえがありますね。おいしくてすぐに食べ終えてしまったので、もう少しゆっくり食べればよかった」
からすみの味噌漬けと白子のマリネ
続いてやってきたのは、からすみと白子を使ったお料理。からすみとパンの相性は抜群です。
ぱっと明るいオレンジのお皿にイクラやムースが散らされ、お花が咲いているようにも見えますね。納豆とバターのムースとのことですが、どんなお味ですか?

紅ぽてと「和食のような食材も使われているんですね~!驚きです。ムースは本当に納豆の味がして、和洋折衷な感じがとてもよかったです。白子のマリネも絶品でした」
ハンガリー産フレッシュマグレ・ド・カナールロティー フランス産ジロールとムースロンソテー
お待ちかねのメインがやってきました!「マグレ・ド・カナール」とは、フォアグラをとるため育てた鴨のことを指します。現在は鳥インフルエンザの影響で、鴨を入手しづらく取り合いの状態が続いているんだとか……。
そんな鴨をロースト(ロティ)した一品。きれいな焼き色ですね!ジロールとムースロンという、2種類のきのこと一緒に堪能。

紅ぽてと「こんなに分厚い鴨肉を食べたのは初めて!ボリュームがあってぜいたくですね」
クレマカタラーナ ソースアングレーズ フレッシュクランベリーソース

デザートはクレマカタラーナ。クレマカタラーナはスペイン発祥で、クリームブリュレの原型なんだとか。表面はパリッとしたカラメル、中はプリンのようなしっとりしたスイーツで、食感の違いも楽しめます。甘さは控えめで、コースを締めくくるのにふさわしい美味しさ。

紅ぽてと「これなら甘いものがあまり得意でない人も、おいしく食べられますね。ソースで味に変化がつけられるのもうれしいです」
おいしい料理のおかげで緊張もほぐれ、ゆったりとしたひと時を過ごすことができました。所長もどこか満足げです。
誰でもおいしい時間を過ごせるお店
人生初のコースメニューをいただいた紅ぽてと。お腹いっぱいになったようですが、行ってみてどうでしたか?

紅ぽてと「初めこそ『お上品すぎて自分には合わないのでは……』と思っていましたが、とてもおいしくいただきました!ふだんお昼はササッと済ませることが多いのですが、今日はゆっくり味わって食べたことで、なんだか豊かな気持ちです」
忙しいと、せっかくのお昼ごはんもかきこんで済ませてしまうもの。しかしそんな人こそ、たまには時間をかけて料理に集中してみては?五感をフルに使って食べる楽しさを思い出すと、心も満たされるはずです。
お店の詳細はこちら!
カナイユ(Canaille)
住所 東京都台東区寿3-19-2 シュロス浅草一階
ランチ…12:00~14:00(ディナーの準備など状況によりますが、13時ごろにL.Oになるようです) 予約不可、おまかせのみ(3,000円~)
ディナー…18:00~21:00(L.O)
不定休「ワインやアルコールが苦手だけど、大丈夫?」という方も相談にのっていただけるので安心です。あらかじめ電話予約しておくのがおすすめ。なお、食事会での利用も歓迎とのことです。

所長「蔵前からは歩いて浅草まで行けるんですよ。カフェめぐりをしながら、浅草周辺をぶらぶらしてみましょうか」
そんなわけで、所長と紅ぽてとの蔵前・浅草さんぽは後編に続きます。次回をお楽しみに!
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さとうむか
WEBライター・編集として奮闘するゆとり世代。気になったもの、おもしろそうなものを記事にしてお届けします。ジャンルはクリエイターさん向けのものから、生活・仕事・雑学などなど広くやっております。
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